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PMS(宿泊管理システム)の選び方

こんにちは。本ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

第7回目は「PMS(宿泊管理システム)の選び方」についてご紹介いたします。



(1)PMS(宿泊管理システム)の選び方①予算と施設規模

前回のブログでは「PMS(宿泊管理システム)とは」をご紹介いたしました。
今回は宿泊施設様にあったPMS(宿泊管理システム)の選定方法をご紹介します。
少しでもPMS(宿泊管理システム)を検討するうえで参考になれば嬉しいです。

≪予算内の料金か≫


まずは予算を決めましょう。
PMS(宿泊管理システム)はサイトコントローラーに比べると、製品によって料金がかなり異なります。
手動時の人件費をもとに適正な予算を考えることが重要です
大体の予算感が知りたい、どういう風に検討したらいいか分からない、などありましたらお気軽にご相談ください

≪施設規模にあっているか≫


部屋数や業態を目安に販売しているPMS(宿泊管理システム)も多いです。
例えば、旅館とビジネスホテルではフロントで行う業務も異なるため、求める機能が変わってきます。
1棟貸しと100室以上のホテルでも見やすい画面は違ってくるかと思います。
そういった観点からもぜひ検討してみてください。



(2)PMS(宿泊管理システム)の選び方②その他のポイント

≪オンプレミス型かクラウド型か≫


PMS(宿泊管理システム)にはオンプレミス型とクラウド型がございます。

オンプレミス型は施設内にサーバーを設置するため、施設内であればインターネットに接続していなくても利用することができます。
施設の希望に沿って機能のカスタマイズができる製品が多いです。
クラウド型はインターネットに接続できる環境であれば、いつでもどこからでも利用することができます。
機能のカスタマイズができない製品が多いです。

宿泊施設様のニーズや運営状況に合わせて検討してみてください。

≪利用中のシステムと連携できるか≫


利用中のシステムがあれば連携できるPMS(宿泊管理システム)がおすすめです。
自動精算機、POSシステム、セルフチェックインシステムなどその他に利用を検討しているものとの相性も重要です。

≪食事管理の有無≫


食事付きのプランがあったり、提供している食事の種類が複数ある場合には、食事管理機能がついているものを選びましょう。
食事管理といっても提供の有無だけを管理するもの、提供内容まで細かく管理するものなど差があります。

≪会計や売上集計は定例業務が行いやすいか≫


都道府県の独自クーポンを利用したり、特殊な領収書を発行することが多い場合には、それを実現するPMS(宿泊管理システム)を探してみましょう。
会計管理もPMS(宿泊管理システム)によって入力できる項目、領収書の発行方法などが異なります。



PMS(宿泊管理システム)の導入に向けてイメージは付きましたでしょうか。
少しでもお力になれれば嬉しいです。

詳細は、ぜひ各PMS(宿泊管理システム)業者にお問い合わせください
もしも「どこから問い合わせたいいか分からない・・・」とお困りの方は、ねっぱん!でもご相談を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

▼連携PMS
▼ねっぱん!への導入相談

(3)まとめ

今回はPMS(宿泊管理システム)の選び方についてご紹介いたしました。
ここまでの内容を簡単にまとめます。

   PMS(宿泊管理システム)を選ぶ際は・・・
    ▶まずは適正な予算を考えてみよう。
    ▶部屋数や業態によってよく使う機能が異なるので、何が必要か見極めた上で自社に合う製品を探そう。
    ▶連携したいシステムがあれば連携状況も調べてみよう。


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